まずは三門に登ってみる
1628年に再建されたという話なので
なんと、さっき観てきたばかりのルーヴル展の絵と
同じ時代のものじゃぁ、ありませんか。
山門楼上の天井画は狩野探幽、土佐徳悦の筆と云われてる
そうだけれど、西洋と日本じゃ同じ時代でも
こんなに違うものなのかと文化の違いに驚く
三門を降りて、もみじの緑がまぶしい中を少し歩く
疏水沿いの小道は静かで散策にもってこいな場所
(萩の季節がおすすめです)
お昼を過ぎて、おなかもへってきたので
茶わん坂にあるカレー屋さんで昼ごはんにすることにして
次は清水寺に向うことに。

