山縣有朋の別荘だったところ
建てた当初は付近に民家がなかったことから
隣の無い庵ということで、無隣庵 と名付けたとか。
中は期待したほどでもなく、「鄙びた」
つまり田舎じみたかんじのするところで
庭がもう少し手入れされてたら、よかったのにと思いつつ、退出。
(入場料400円は高いわ)
今は民家も立て込んだ場所になっていて
隣には、朝がゆで有名な瓢亭 別館
こっちの建物のほうが洗練された雰囲気があって
入ってみたかったと思いつつ
(でも、お粥に4500円。うーむ。)
木漏れ日がきらきらする道を南禅寺に向かう
琵琶湖疎水会館の噴水を過ぎて、右手が参道

